「My life is my message.」-Mahatma Gandhi(マハトマ・ガンジー)

人生観
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「私の人生全てが、私からのメッセージだ。」

マハトマ・ガンジーの名言

My life is my message.-by Mahatma Gandhi

「マイライフ イズ マイメッセージ。」

インド出身の政治指導者、ガンジーの名言です。

非暴力を貫き、インドを独立に導いた宗教家です。

ガンジーは禁欲をしながら、非暴力によるメッセージで大国を動かしてきました。

暗殺されてしまいましたが、体に銃弾を撃ち込まれて倒れる前に、自らの額に手を当てたと言います。

それはイスラム教の動作で、「あなたを許す」という意味が込められている動作だそうです。

暴力によって自らの命を奪おうとしている人間すら「許す」という、非暴力を死ぬ寸前まで貫いたガンジー。

そんなガンジーの、生き方に関する名言です。

まさにガンジーのその生き方は、それそのものがメッセージとしてこっちに伝わってきます。

一つの言葉や行動ではなく、それらを含めた人生全てがメッセージなんだという、深い名言です。

「My life」とは?

「My(マイ)~」=「私の~」という意味です。

「My(マイ)~」=「私の~」という意味所有格です。

「あなたの」であれば「Your(ユアー)」、「彼の」は「His(ヒズ)」、「彼女の」は「Her(ハー)」、「彼らの」は「Their(ゼア)」が、所有するものの前につきます。

「My ball(マイ ボール)」となると、「私のボール」となります。

「Life」=「人生」という意味になります。

「Life(ライフ)」=「人生、生活、生き方、命、生き物」という意味の名詞です。

日本語でもたまに耳にするものですね。

テレビゲームなどで「もうすぐライフがなくなる」など聞いたことがあるかもしれません。

ゲームでいうライフは命ですが、人生や生き方という意味もあります。

英語では人生という意味の方が多く使われている印象です。

「My life」=「私の人生」という意味になります。

isとは?

「is~(イズ)」=「~は」という意味です。

「is~(イズ)」=「~は」という意味の動詞、be動詞です。

自分に関して使う時は「am(アム)」、目の前の相手に使う時か複数の時は「are(アー)」、その他が「is(イズ)」になります。

ややこしい感じですが、決してそんなことはありません。

いざ使ってみるときに、「am(アム)」というのはさほど使わないことに気が付きます。

「am(アム)」は、あくまでも自分の根源的なものを言う時にのみ使います。

例えば「I am a man(アイアム ア マン)」=「私は男だ」とか、「I am hungry(アイアム ハングリー)」=「私はお腹が空いている」とかです。

「am」を使うことは意外に少ないです。

「私の体は~」など自分を離れると「is(イズ)」になるので、「is(イズ)」を使う方が圧倒的に多くなってきます。

「私の体は~」=「My body is~(マイ ボディー イズ)」となります。

体でも、耳でも、口でも、考えでも、所有物でも、自分を離れるたとたんに「is(イズ)」か、複数であれば「are(アー)」になります。

この感覚は使っているうちにすぐにつかめてきます。

「My life is~」=「私の人生は~」という意味になります。

Messageとは?

「Message」=「メッセージ」という意味になります。

「Message(メッセージ)」=「伝言、便り、通信、主題、メッセージ」という意味の名詞です。

日本語でもおなじみで、そのまま使って問題ないと思います。

自分のメッセージでも、自分の人生でも、自分と離れているので、「My life(マイライフ)」と「My message(マイメッセージ)」の後に来るのは「is(イズ)」なります。

訳すると・・・

以上をふまえ訳すると、

「My life is my message(マイライフ イズ マイメッセージ)」=「私の人生が私のメッセージだ」となります。

少し意訳すると、「私の生き方全てが、私からのメッセージだ」とも取れます。

シンプルですが、ガンジーの強い気持ちが込められている名言です。

自分もこんなことを言えるような生き方を送っていきたいです。

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